【リスク管理、危機対応時に有効!】リアルタイム・日本語全データのTwitter検索・アラート機能の強さ

02.24

本日は、プレスリリースでもご紹介した弊社i-CatchサービスのTwitter機能について、リスク管理や危機対応の専門家、コンサルタントなど有識者の方にご評価をいただくことができましたので、今回はその理由とサービスのご紹介を兼ねた内容をお送りします。

(i-Catchについてはこちらをご確認下さい。)

 

いつ起こるか分からない、危機の恐さ

ご存知の通り、危機はいつ起こるのか誰にも分かりません。特に、消費者が自分のメディアを使って発信ができるようになった今の時代は本当に予期せぬことが瞬時にして起こりえます。最近発生している従業員の不適切なツイート投稿、悪ふざけ投稿もまさにその典型ですし、自社は関係なくとも、業界や他社の良くない評判などの影響による「飛び火」なども注意しなければならない事象の一つと言えます。

 

Twitterの監視が有効なワケ

弊社では、特に炎上メディアと呼ばれる程になったTwitterは監視すべき重要なメディアだと考えています。なぜなら、不特定多数の誰かが発信するTwitterそれ自体へのツイートがリスクにもなり得ますし、世の中に数多くのサイトや掲示板がある中で、危機の発生に際してそれを一瞬で拡散する(つまり、消費者に認知させる)役割を果たすからです。逆に言うと、Twitterの監視をくまなく行うことで日々のリスク管理や危機発生時の初動を即座に捉えることができると考えています。そのような考え方を元に、様々な方法でチェックをしている、という方も多いのではないでしょうか?

 

i-Catchがサポートできること

弊社はi-Catchにより下記4つの機能でリスク管理、危機対応をサポート致します。

1.日本語の全ツイートが検索対象
2.リアルタイムでツイートを抽出
3.影響力の強いツイート順に表示
4.指定したキーワードを自動メール報告

i-Catchは「日本語の全ツイート検索」「リアルタイム検索」を実現しておりますので、まさにくまなくTwitterを監視・チェックしたり調査をすることを実現しました。その日、その瞬間に予期せぬツイートが拡散、炎上、認知されたとしても、すぐに問題の全体像を把握、対策を打つための情報を収集することができます。(※注)

また、数千、数万という数のツイートがあり、どうしても見切れない中で「影響力の強いツイート順に表示」させることができるため、どのツイート、ユーザー、サイトが拡散の元になっているのかを即座に把握することができ、そのユーザーやサイトに対して対応・対策を試みることもできます。

さらに、Twitterデータの検索機能だけではなく、あらかじめ指定したキーワードや条件がヒットした際に自動でPCメールやスマートフォンに通知をするという「Twitterアラート」機能も備えていますので、日々増加する膨大な量のツイートを忙しいご担当者の方がわざわざ監視する時間についても軽減することができます。この機能は、日々行うTwitterの「風評チェック・監視」だけでなく、もはや数時間で対応しなければならなくなった現代の危機発生時の「初動対応」に大きな威力を発揮します

 

詳細につきましては、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい!お電話( 03-6857-5310 )でも承ります。有効なリスク管理・危機対応のサービスとして、i-Catchをご検討いただけますと幸いです。

 

※日本語の全ツイート検索について

Twitter検索においてはまずはデータの収集が必要になりますが、Twitterが公開しているデータは過去遡れる期間や保存件数等の制限があり、全てのデータを集めることが非常に困難とされています。

実は、世の中にある多くのツールは、検索対象が一部収集されたデータであったり、指定したキーワードのみしか検索できないものになっているため、ツイッター上では当たり前に起こりえる「意図せず発せられた言葉」、事件等の流れで「初めて使われた呼び名」などが急激に増加した際にツイートを見ることができなくなる可能性があります。

しかし、弊社はTwitter本社と直接契約を交わしている海外の企業と契約を結んでおり、全てのツイートデータをいつでも後から検索することが可能です。そのため、i-Catchでは何が起こるか分からない予測不能のツイートの世界でも非常に高い水準で調査・対応していくことができるようになっています。

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